COLUMN · FOOD
「私のお菓子ベスト 11」永遠の定番から最新ヒットまで
子供の頃から大人になるまで、人生のすべての場面に寄り添ってくれたお菓子たち。「私のお菓子ベスト 11」は、自分にとって特別な 11 品をフォーメーションに並べる、思い出と食欲が同時に揺さぶられるテーマです。
定番カテゴリで選ぶなら
チョコ系(永遠の王道)
- 明治のきのこの山・たけのこの里(永遠の論争)
- ロッテのチョコパイ
- ガーナチョコ・ミルクチョコ
- ポッキー・プリッツ
- カントリーマアム・チョコ系クッキー
スナック系(食卓の常連)
- カルビーのじゃがりこ・ポテチ
- 湖池屋のポテチ・カラムーチョ
- 明治のカール(東日本では入手困難)
- うまい棒(味の種類が無限)
- ベビースター・とんがりコーン
グミ・ガム系(SNS 映え世代の主役)
- 明治の果汁グミ
- カンロのピュレグミ
- ハリボー(輸入もの定番)
- カバヤのタフグミ・コロロ
- クラシエのねるねるねるね
和菓子系(懐かしさと安らぎ)
- 亀田の柿の種・ばかうけ
- カラフルかりんとう
- 歌舞伎揚げ・雪の宿
- もち吉の煎餅
アイス枠(食後のご褒美)
- ハーゲンダッツ(バニラ・抹茶・ラムレーズン)
- 赤城のガリガリ君
- グリコのパピコ
- ロッテの雪見だいふく
- 明治のスーパーカップ
世代別の傾向
30 代以上が必ず選ぶ "懐かしお菓子"
30 代以上なら 80〜90 年代に登場した 「ポテロング」「カラムーチョ」「シゲキックス」「ポイフル」 など、リアルタイムで体験した懐かしのお菓子が必ず入ってきます。テレビ CM の記憶と一緒に思い出が蘇るのもこの世代の特徴。
Z 世代が選ぶ "映えるお菓子"
一方、Z 世代は 「ハイチュウプレミアム」「グミッツェル」「ピュアラル」「韓国お菓子(ホットック・ハニーバターアーモンド)」 など SNS 映えするお菓子を選ぶ傾向に。コンビニの新商品コーナーで見つけたものが定着しやすいのも特徴です。
「きのこ vs たけのこ論争」を画像で決着
このテーマは年齢・性別問わず誰でも楽しめるので、家族や職場の人と作り合うと盛り上がります。長年続く 「きのこの山 vs たけのこの里」 の論争を、自分のベスト 11 にどちらを入れるかで表明するのも一興。両方入れる "中立派" も実は多いそうです。
地域限定お菓子の話題性
- 北海道:白い恋人・じゃがポックル・マルセイバターサンド
- 関西:おたべ・八つ橋・551 の豚まん(ちょっと違うけど)
- 九州:博多通りもん・カステラ
- 沖縄:ちんすこう・サーターアンダギー
地域限定のお菓子を 1 つ入れると個性が出て、「どこに住んでるんだろう?」という会話のきっかけにもなります。
派生テーマもおすすめ
- コンビニスイーツ推し 5:和洋スイーツに絞ったテーマ
- コンビニアイス推し 5:アイスだけ 5 つに絞る
- マックバーガー推し 5:マクドナルドのバーガー縛り
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