COLUMN · MUSIC
「平成神曲ベスト 11」世代を超えて愛される名曲たち
1989 年から 2019 年までの 30 年間、平成は日本のポップミュージックが大きく花開いた時代でした。「平成神曲ベスト 11」は、その膨大なヒット曲群の中から、自分にとっての "神曲" 11 曲を選ぶ音楽ファン必見のテーマです。
時代区分で見るヒット曲
平成初期(1989-1995)— バブル末期からJ-POP黎明期
- B'z「LOVE PHANTOM」「ultra soul」
- CHAGE and ASKA「YAH YAH YAH」「SAY YES」
- ZARD「負けないで」「揺れる想い」
- WANDS「世界が終るまでは…」
- 米米CLUB「君がいるだけで」
平成中期(1996-2005)— J-POP黄金期
- 宇多田ヒカル「First Love」「Automatic」
- Mr.Children「innocent world」「Tomorrow never knows」
- SMAP「世界に一つだけの花」「夜空ノムコウ」
- 浜崎あゆみ「SEASONS」「M」
- サザンオールスターズ「TSUNAMI」
平成後期(2006-2012)— 多様化の時代
- 絢香「三日月」「I believe」
- いきものがかり「ありがとう」「YELL」
- 嵐「Happiness」「Love so sweet」
- レミオロメン「3月9日」「粉雪」
- 湘南乃風「純恋歌」
平成終盤(2013-2019)— 令和に繋がる新世代
- あいみょん「マリーゴールド」「裸の心」
- 米津玄師「Lemon」「パプリカ」
- Official髭男dism「Pretender」「I LOVE...」
- King Gnu「白日」「Vinyl」
- あいみょん・Aimer・YOASOBI などのソロアーティスト台頭
"神曲" の定義は人それぞれ
カラオケで盛り上がる曲、失恋したときに救われた曲、ドラマと一緒に記憶に残っている曲、結婚式で流した曲——人によって "神曲" の基準は違います。ヒットチャート 1 位だけが神曲ではないのが、このテーマの面白さ。自分の人生のサウンドトラックを 11 曲で表現する、と考えると選曲が深くなります。
選び方の 3 つのアプローチ
1. カラオケ十八番タイプ
カラオケで必ず歌う鉄板曲だけで構成。盛り上がり曲・しっとり曲・ハモり曲のバランスを意識すると、リアルなセトリ感覚で並べられます。
2. 思い出タイムカプセルタイプ
「中学のとき友達と歌った」「失恋した夜にひたすら聴いた」「文化祭で踊った」など、人生の節目と紐づけて 1 曲ずつ選ぶ。並べた瞬間に自伝の目次が完成するアプローチです。
3. ドラマ・映画主題歌タイプ
あの時代の象徴的なドラマや映画と一緒に、主題歌で時代を切り取る。「家政婦のミタ」「半沢直樹」「逃げ恥」などの主題歌で平成史を語れます。
世代別カラオケ定番
- 40 代以上:B'z・Mr.Children・サザン・スピッツ・GLAY・L'Arc〜en〜Ciel
- 30 代:浜崎あゆみ・宇多田ヒカル・嵐・コブクロ・ORANGE RANGE
- 20 代:あいみょん・米津玄師・Official髭男dism・back number
- 世代横断:レミオロメン「3 月 9 日」、いきものがかり「ありがとう」(結婚式定番)
SNS で広がる "平成神曲" 文化
同世代と並べると共感が、世代を超えて見ると発見が生まれます。SNS で「#平成神曲ベスト11」をシェアすると、若い世代から「この曲知らなかった!」という反応や、ベテラン世代から「やっぱりこの曲は外せないよね」という共感が集まります。知らない名曲との出会いも待っているのがこのテーマの魅力です。
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