「私の BTS ベスト 5 曲」推し活デビューにおすすめの聴き方
BTS の楽曲ジャンルの幅広さ
BTS の魅力は、楽曲ジャンルの圧倒的な幅広さにあります。デビューから現在まで、時期によって全く違う顔を見せます。
初期(2013-2015):ヒップホップ色の強い時代
「No More Dream」「N.O」「Boy In Luv」など、社会への問題意識を打ち出した骨太なヒップホップ。バンタンの "学校三部作" と呼ばれる時期。
中期(2016-2018):アイドルポップとして完成
「Blood Sweat & Tears」「Spring Day」「DNA」「FAKE LOVE」など、コンセプト・ビジュアル・楽曲のすべてが世界レベルで完成。LOVE YOURSELF シリーズで日本でも一気に認知度が上がる。
後期(2019-現在):ソウル・R&B・EDM 融合
「Dynamite」「Butter」「Permission to Dance」など、世界中で踊れるポップソング。さらにメンバーソロ活動が活発化し、Jung Kook「Seven」、V「Slow Dancing」、RM「Wild Flower」などソロでも世界ヒットを連発。
定番曲 × 隠れた名曲のバランス
世界的ヒット枠(誰でも知っている)
- Dynamite — 日本でも大ヒット、BTS 入門にぴったり
- Butter — Billboard Hot 100 で 10 週連続 1 位
- Permission to Dance — Ed Sheeran 共作
- Boy With Luv — ハロルバ振付で世界トレンド
ARMY 熱狂枠(ファンの心を掴んだ名曲)
- FAKE LOVE — MAMA 全 4 冠の伝説曲
- DNA — 振付が完璧と評される
- Blood Sweat & Tears — 唯美的な世界観
- Black Swan — アーティストとしての BTS の極致
メッセージソング枠(歌詞が深い)
- Spring Day — セウォル号事件を想起させる名バラード
- Magic Shop — ARMY へのラブソング
- Answer: Love Myself — 自己愛のメッセージ
- The Truth Untold — ピアノバラードの傑作
クールダンス枠(パフォーマンス映え)
- IDOL — 韓国の伝統音楽サムルノリ融合
- ON — 軍隊式マーチング振付
- Mic Drop — リミックスが世界的ヒット
- RUN BTS — 力強いダンスナンバー
ソロ・ユニット枠(個性の輝き)
- Jung Kook「Seven」「Standing Next to You」
- V「Slow Dancing」「Love Me Again」
- RM「Wild Flower」「Come back to me」
- Jimin「Like Crazy」「Set Me Free Pt.2」
- j-hope「Arson」「More」
- SUGA / Agust D「Daechwita」「AMYGDALA」
- Jin「The Astronaut」「I'll Be There」
初心者にもおすすめの選び方
これから BTS を知りたい人は、まず「Spring Day」 を聴いてみてください。メロディの美しさ、メンバーの歌唱力、メッセージの深さ、すべてが詰まった名曲として ARMY からも高い支持を得ています。
そこから「Dynamite」「Butter」「Boy With Luv」などキャッチーな曲、「DNA」「FAKE LOVE」などダンス映えする曲、最後にメンバー個別のソロ曲へと広げると、BTS の全体像がつかめます。
"私の BTS ベスト 5 曲" の楽しみ方
「私の BTS ベスト 5 曲」は、ファン歴を問わず楽しめるテーマ。デビュー前から推している古参も、Dynamite で入ったライト層も、それぞれの推し方が 1 枚に現れます。
SNS で「#私のBTSベスト5曲」をシェアすると、ARMY 同士が「この曲もいいよね!」「これは絶対外せない!」と盛り上がります。"古参が初めて選ぶ 5 曲" と "ライト層が選ぶ 5 曲" の違いを比較するのも面白いポイントです。
派生テーマもおすすめ
- K-POP 歴代神曲ベスト 5:BTS 以外のグループも含めた韓国 POPS の名曲
- 私の推し K-POP アイドル:グループ・メンバーを選ぶ
- 私の Snow Man ベスト 5 曲:J-POP アイドル版
編集ページでは テーマ選択画面 の「🎤 アイドル」カテゴリから選べます。
あなたの BTS ベスト 5 曲を選んでみよう!
推しベストを作る →